あら簡単!膣のゆるみを改善する3つの方法!

膣のゆるみは何で起こるの?どんなことが問題なの?

膣のゆるみは、主に出産・加齢によって生じるといわれています。まず出産では、骨盤底筋が物理的に引き伸ばされることで収縮しづらくなってしまいます。そして加齢では、全身の筋肉でゆるみが生じるように骨盤底筋にもゆるみが生じるのです。

膣のゆるみは、性生活ではパートナーの問題だけではなく、女性自身も満足を得られないことがあります。そして、将来の尿失禁という問題へとつながりますので、早めに対策するべきなのです。

1.肛門引き締めエクササイズ

肛門に力を入れてキュッと引き締め5秒間、ゆるめて5秒間、これを繰り返します。

お家では、寝た状態で両膝を立てた状態で行います。外出先では、立った状態でも出来ますので、10回1セットとして、1日3~5セット行います。

2.内もも締め付けエクササイズ

これは、仰向けに寝た状態で両太腿を内側に締め付けるようにして5秒間、ゆるめて5秒間、これを繰り返します。

このエクササイズも立った状態でも出来ますので、1のエクササイズと同様、1日3~5セット行います。

3.排尿時に、途中で止めるエクササイズ

これは、尿道を閉めることで、骨盤底筋を集中的に鍛える運動になります。尿道と膣は非常に近いところにあり、尿道を収縮することで連動的に骨盤底筋が収縮します。

ただし、排尿をガマンすることが目的ではありませんので、再度排尿を促して膀胱に負担をかけないようにする必要があります。

最後に注意すべきことは?

とても大切なことなのですが、実際の性生活の最中にも膣をしめるように意識することが大切です。これをすることで無意識に収縮することが出来るようになります。この無意識の収縮ができるようになれば、本当の意味で膣のゆるみが改善したことになるのです。

膣トレーニングにより、膣圧を強くすることができます。これにより、子宮が下垂して外に出てきたり尿が漏れたりするトラブルを防げます。